【単勝複勝運用で大切なこと】
当サイトは、馬券運用論と異常オッズ分析論で今の収入とは別に単勝複勝運用で月収8万以上を実現させる目的で予想を行っています。
プラス運用を実現するためには、「毎週馬券を買わない」「見送る日を必ず取り入れる」「投資額は途中で変更しない」ことです。競馬に限らず投資として基本中の基本です。
【単勝複勝運用について】
まずはじめに運用についての話をします。
月収8万円と聞くと低く感じると思いますが、現実的に何十万円の回収を連続達成することは非現実的と判断しています。
競馬で運用するには「毎週馬券を買わない」という方法しかありません。
「見送る日」は必ず必要であり、「見送らない日」が無いこと自体おかしなことです。無駄なレースを無理して買う必要はどこにもありません。
極端な話、車を運転していて横断歩道から人が出てきたら誰もが当たり前のように止まります。
そのまま走り続けたらどうなりますか?終わりですよね。
どうしても買いたいスーツがある。でも今はお金がない。当然給料が出てから買いますよね。無理してお金を借りて買う人はあまりいないはずです。
極端すぎましたがこれと同じようなもので、「無理をする」「危険が伴う」「外す」「苦しむ」。このサイクルに自らはまっていくようなものです。
勝つか負けるかは、「無駄なレースに手を出すか出さないか」「毎週かかさず馬券を購入するかしないか」に深く結びつきます。これは何が何でも守らなければならない鉄則です。
昔の私がそうでしたが、毎週馬券を買うことが当り前な事として習慣化し、
ついつい馬券を買ってしまっていたのもです。
お金のことをよく冷静に考えてみましょう。給料が8万円増えるということは並大抵のことではありません。
一気に昇給するか、または数年間はかかる至難の努力の現われです。
給料が3万円増えることでも相当な苦労と時間を要するはずです。
時給が1000円だとすれば3万円増やすのに30時間分の労力です。
8万円増やすとなれば80時間分の労力に匹敵します。
今より月収8万円増えるということは年収が96万円増えることになります。
これだけの労力に見合った金額だからこそ大切に使わなければならないのは勿論。このありがたみを率直に受け入れ、慎重に使わなければならないのは今更言うまでもありません。
【異常オッズについて】
私の見解は正確ではないのかもしれないが「異常オッズ」分析をひたすら続けているうちに、確固たる理論を発見いたしました。
これを趣旨としているので説明したいのはやまやまですが詳細を述べることは出来ませんのでわかり辛いと思いますが抽象的に例としてお話します。
何故、異常なほど馬券が売れるのか?「異常オッズ」になるのか?
どの時点が「異常オッズ」なのか?
前日オッズで東京7Rのある馬が「異常」に売れていました。
普通の人が前日から東京7Rの条件戦の馬券を買うでしょうか?
普通の人が買わないとしたらどのような人が買うのでしょうか?
競馬は勝負の世界です。色々な人達の駆け引きがあります。基本的に競馬だけに限らず勝負の世界は駆け引きが付きものです。
駆け引きがあるということは色々な情報が飛び交います。
その中には正確なものやそうでないものもあると思います。
異常オッズは正確な現象とそうでない現象として現れます。一時的な異常オッズは特に後者です。
一つ例を出します。兄貴(姉)の友人から缶ビールを100本いただきました。兄貴(姉)はそのうち30本を我が家の自慢の大きな冷蔵庫に入れました。
さて皆さんは兄貴(姉)に内緒でこっそり飲むにはどうしますか?
一度に10本飲みますか?そうしたらどうなりますか?バレないようにこっそり飲むにはどうしますか?
結局、兄貴(姉)からは何も言われないまでも少し勘付かれたような気がした結果になったとしましょう。
1ヵ月後にまた兄貴(姉)の友人から缶ビールを100本いただきました。
今度は絶対に勘付かれないように以前と違う方法でこっそり飲むことにしました。すると全く勘付かれなかったようです。
更に1ヵ月後にまた同様に缶ビールをいただきました。
また違う方法でこっそり飲むことにしました。
JRAまたは一般競馬ファンに気付かれずに馬券を買うのであれば、上に挙げた例と同じようなものです。初めに一気に購入した後は午前中くらいまでは断続的に買われるのです。
JRAは知っているのでしょうか?もし知っていたらどのような手段を取るのでしょうか?これ以上はあくまでも私の見解なのでここまでにしておきます。
話は変わります。
JRAには控除率があります。単複を除くと25%です。
25%は我々が税金を払うのと同様に我が国に収めることに決められています。非常に大金になることと思いますが拒否することは絶対に出来ません。
少しでも抑える方法はあるのでしょうか?だとしたら・・・?
かなり抽象的に記述いたしましたが、異常オッズに法則性を見出したとしてもそれが長く続くわけではありません。ある時間帯だけの「異常オッズ」では
「異常」と言えないかもしれません。あくまでも私個人の見解です。
オッズのカラクリを全て知ることは無理ですが、出来るだけ毎週検証することで正確に近いカラクリを分析することができます。
「異常オッズ」検証に一定期間発生する法則性・規則性はありません。だから「見送る日」があるのだと思って下さい。
「異常オッズ」として現れるということは「何者かによって買われている」ことは間違いありません。
私も含めオッズ研究に長く携わってきた方が最後に行き着く謎はJRAです。
馬・騎手・厩舎が相手ではありません。相手はただ一つJRAです。
これ以上のことは皆様のご想像にお任せします。
次に「運用シュミレーション」で運用概念の詳細をご説明しますが、結論的に当サイトは「見送る日」を有効に活かし、いかにして無駄を省くかを最も重要視しています。
「異常オッズ」について詳しく説明をして欲しいというご質問がありますが、これにつきましてはお答えいたしかねることをご了承下さい。